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無料で使えるAI画像生成ツール6選【2026年最新】初心者でもすぐ使える!おすすめを比較

無料で使えるAI画像生成ツール6選【2026年最新】初心者でもすぐ使える!おすすめを比較
HanaHana
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「AI画像生成、気になっているけど何を使えばいいかわからない」

「無料で試せるものはあるの?」

そんな方に向けて、
2026年現在、無料で使えるAI画像生成ツールを6つ厳選してご紹介します。

私自身も、ブログのアイキャッチ画像やSNS用の素材づくりにAI画像生成を活用しています。

最初はどれを使えばいいか迷いましたが、目的に合ったツールを選ぶことで、作業がぐっとラクになりました。

この記事が、ツール選びの参考になれば幸いです。

この記事を書いた人:HanaHana

  • 現役フォトグラファー/
    クリエイター
  • Adobe利用歴21年
  • これまでの経験をもとに…
    《生成AIの活用法》や《おすすめの学び》、ひとり起業・スモールビジネスの集客、マーケティング、デザインなど心をこめて発信中。



AI画像生成ツールを選ぶ3つのポイント

ツールを選ぶ前に、押さえておきたいポイントが3つあります。


① 無料でどこまで使えるか
多くのツールは無料プランがありますが、1日・1ヶ月に生成できる枚数に上限があります。
また、無料枠の内容は時期によって変わることもあるため、使い始める前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

② 日本語プロンプト(指示文)に対応しているか
プロンプト(=AIへの指示文)を日本語で入力できるかどうかは、初心者にとって大きなポイントです。
英語が苦手な方は、日本語対応を優先して選ぶとストレスなく使えます。

③ 商用利用できるか
ビジネスで使う場合は、商用利用が許可されているかを必ず確認してください。
ツールや利用プランによって条件が異なります。
また規約は変更されることもあるため、利用前に公式サイトで最新の利用規約を確認することをおすすめします。



無料で使えるAI画像生成ツール6選

1. Adobe Firefly(アドビ ファイアフライ)

無料で使えるAI画像生成ツール6選:
1. Adobe Firefly


Adobeが提供するAI画像生成ツール。
無料のAdobeアカウントを作成するだけで使い始められます。

毎月一定数の生成クレジット(=生成できる回数)が付与されますが、付与数は時期によって変動するため、公式サイトで最新情報をご確認ください。

最大の特徴は、著作権面での安全性が高いこと。

Adobe Stockの画像などをもとに学習しているため、商用利用を前提とした使い方でも安心感があります。

PhotoshopやIllustratorとの連携もスムーズで、デザイン作業と組み合わせて使いたい方に向いています。

  • 日本語プロンプト:対応
  • 商用利用:Fireflyモデル使用時は可(利用規約を要確認)
  • 無料枠:毎月限定クレジット付与(詳細は公式サイトで確認)



無料プランからすぐに試せますので、下のボタンから使ってみてくださいね。



プロンプトの書き方はこちらの記事もご覧ください。

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2. Canva AI

デザインツール「Canva」に搭載されたAI画像生成機能です。

無料プランでも一定回数まで画像生成を試せます。

生成した画像をそのままバナーやSNS投稿用のデザインに使えるのが大きな強みです。

テンプレートも豊富なので
「画像を生成してそのまま投稿素材に仕上げたい」という方に特におすすめです。

デザインの知識がなくてもプロっぽい仕上がりになりやすいのが人気の理由です。

なお、無料枠の生成回数や商用利用の条件はプランや時期によって変わることがあるため、利用前に公式サイトをご確認ください。

  • 日本語プロンプト:対応
  • 商用利用:プランによって異なる(利用規約を要確認)
  • 無料枠:あり(回数制限あり)




3. Gemini(Google)


Googleが提供するAIアシスタント「Gemini」で、画像生成も行えます。

Nano Bananaと言われているのが、このGemini(Google)の画像生成AIのことです。

テキストとの会話の流れの中で自然に画像を生成できるのが特徴で、Googleアカウントがあればハードルが最も低いツールのひとつです。

ただし、商用利用については利用規約の確認が必要です。
また画像生成モデルはGoogleのアップデートにより変更されることがあります。使い始める前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

  • 日本語プロンプト:対応
  • 商用利用:利用規約を要確認
  • 無料枠:あり(無料版で利用可能)




4. ChatGPT / DALL-E(OpenAI)


「ChatGPT」上でDALL-E(ダリ)という画像生成モデルを利用する形です。

チャット感覚で「こんな画像を作って」と伝えるだけで生成されるため、直感的に使いやすいのが特徴です。

無料プランでも画像生成を試せますが、利用できる回数や画質には制限があります。

制限の内容はOpenAIのプラン変更によって変わることがあるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

  • 日本語プロンプト:対応
  • 商用利用:利用規約の範囲内で可(要確認)
  • 無料枠:あり(利用回数に制限あり)



5. Microsoft Designer

Microsoftが提供するデザインツールで、テキストを入力するだけで画像が生成されます。

Microsoftアカウントがあれば無料で利用でき、シンプルな操作で使いやすいのが特徴です。

商用利用については、個人的・非商用利用を前提とした規約となっており、ビジネス利用には注意が必要です。
規約は変更される場合があるため、利用前に必ず公式サイトの最新の利用規約をご確認ください

  • 日本語プロンプト:対応
  • 商用利用:利用規約を要確認(個人利用向けの内容あり)
  • 無料枠:あり





6. Stable Diffusion(ブラウザ版)

オープンソース(=誰でも無料で使える)の画像生成AIです。

本来はPCへのインストールが必要ですが、「Stable Diffusion Online」などのブラウザ版サービスを利用すれば、インストールなしで試せます。

カスタマイズの自由度が高く、リアルな人物画像の生成が得意です。

ただし操作がやや複雑なため、ある程度慣れが必要です。

また利用するサービスごとに商用利用の規約が異なるため、使用前に確認しましょう。

  • 日本語プロンプト:一部対応
  • 商用利用:利用するサービスの規約を要確認
  • 無料枠:ブラウザ版なら無料で試せる




【比較表】無料AI画像生成ツール早見表

※各ツールの無料枠・商用利用条件はプランや時期によって変動します。
最新情報は公式サイトでご確認ください。

ツール名日本語対応商用利用無料枠こんな人に
Adobe Firefly条件付き可あり安全に商用利用したい
Canva AIプランによるありデザインと一緒に使いたい
Gemini要確認ありまず気軽に試したい
ChatGPT/DALL-E条件付き可あり(制限付き)会話感覚で使いたい
Microsoft Designer要確認あり個人・SNS用途向け
Stable Diffusionサービスによるブラウザ版ありリアルな画像を作りたい




目的別・こんな人におすすめのツールは?


ブログやSNS用の画像素材を作りたい
Canva AIがおすすめです。
画像生成からデザイン仕上げまで一つのツールで完結します。

商用利用できる安全な画像が欲しい
Adobe Fireflyがおすすめです。
著作権面での配慮がされており、ビジネス利用でも安心感があります。

まずは無料でとにかく試してみたい
GeminiChatGPTが始めやすいです。
普段使いのGoogleアカウントやOpenAIアカウントがあればすぐに使えます。

リアルな人物画像を本格的に作りたい
Stable Diffusionが向いています。
慣れるまで少し時間がかかりますが、完成度は高いです。

プロンプトの書き方はこちらの記事もご覧ください。

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《最新AI》リアルな人物画像生成のプロンプト例とポイント!Adobe Firefly Image4の比較もシェアします
《最新AI》リアルな人物画像生成のプロンプト例とポイント!Adobe Firefly Image4の比較もシェアします


Midjourney|品質重視なら有料ツールも検討しよう

Midjourney(ミッドジャーニー)は現在、無料プランが廃止されており、月額$10(約1,500円)〜の有料プランのみの提供となっています。

価格はかかりますが、アート性・クオリティという点では現在最高峰のツールのひとつと言われています。

ビジネス利用や作品づくりに本格的に取り組みたい方は、検討してみる価値があります。


《まとめ&おすすめ本3選》AI画像生成をもっと上手に使うために

無料ツールは種類が多いですが、まずは自分の用途に合った1〜2本に絞って試してみるのがおすすめです。

  • ブログ・SNS画像づくりなら → Canva AI
  • 商用利用・Adobe連携なら → Adobe Firefly
  • リアルな人物画像なら → Stable Diffusion
  • とにかく手軽に試すなら → Gemini / ChatGPT


さらに使いこなしたい方には、手元に1冊置いておくと理解がぐっと深まります。

私が参考にしている本や、読者の方にも好評だった本を3冊ご紹介します。


【1】Midjourney超入門 ―初心者でもOK!基本からプロンプトまで徹底解説する画像生成AIの実践講座

Midjourneyの基本操作からプロンプトの書き方まで、初心者にもわかりやすく解説されています。
レビュー数も多く、「ここまで丁寧に説明されているのは助かる」という声が多い一冊です。




【2】はじめてでもここまでできる Stable Diffusion画像生成[本格]活用ガイド

無料で使えるStable Diffusionを本格的に活用したい方向け。
画像生成AIを副業やビジネスに活かしたい方にも読まれている本です。
紙の本でしっかり手元に置いておきたい方におすすめです。



【3】Photoshop & Illustrator & Firefly 生成AIデザイン制作入門ガイド

PhotoshopやFireflyのAI機能を使ったデザイン制作を学べる一冊。
ブログのアイキャッチ画像やSNS素材づくりにも役立ちます。
実践的な作例が豊富で、手を動かしながら学べます。




本記事が、みなさまのビジネスやクリエイティブ活動のお役に立ちましたら幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
HanaHana
HanaHana
現役フォトグラファー。クリエイター。
元企画マーケ職10年(会社員)→出産子育て&転職をきっかけに「好きや得意をいかして自分らしい働き方をしたい!!」と一念発起。フォトグラファーへ転身 → スタジオカメラマンや撮影経験を重ねて、独立起業しました。

Adobe利用歴は21年。
これまでの経験をもとに【生成AIの活用】【カメラや写真】【仕事やスキルアップに役立つ学び】、ひとり起業・スモールビジネスの【集客・マーケティング・デザイン】のテーマで、みなさまの人生がより良くなる情報を心をこめて発信中♪

プロカメラマン歴9年で、ニューボーンフォト、ベビーキッズ、ポートレート、企業の広告写真、プロフィール写真などを撮影しています。

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