プロカメラマンが教える!0歳赤ちゃん写真をかわいく撮るカメラ設定とコツ&おすすめカメラ

こんにちは。
カメラマンのHanaHanaです。
ニューボーンフォト・ベビーフォト・キッズ・家族写真の出張撮影をメインに、ポートレートや企業広告などの撮影をしています。

赤ちゃんをカメラでかわいく撮るのって、意外と難しい…
「暗くなる」「ブレる」「設定がよくわからない」など、うまく撮れないと感じる方も多いはず。
ミラーレスや一眼レフは機能が多くて、よくわからないままオート任せになってしまうことも。
さらに、赤ちゃんは月齢ごとに動きや表情が変わるうえ、じっとしてくれないので、思い通りにいきませんよね。

赤ちゃんのタイミングやシャッターチャンスをつかむのも、ひと苦労……。
この記事では、プロカメラマンの視点で、赤ちゃん撮影にぴったりのカメラ設定・撮影のコツをわかりやすく解説します。
難しい技術や覚えるべきカメラ理論はありません。
これを読めば、だれでも赤ちゃんのかわいさを最大限に引き出した写真を撮ることができるようになりますよ。
さらに「2025年最新のトレンドを踏まえたカメラ選びのポイント」と「赤ちゃん撮影におすすめのカメラ」もご紹介!
ぜひ最後まで読んでくださいね。
・赤ちゃんの写真をかわいく撮るコツ
月齢ごとに変わっていく赤ちゃんのかわいさを楽しみながら、今だけの瞬間をたくさん写真に残していただけたら嬉しいです。

この記事を書いた人:HanaHana
- 現役フォトグラファー。
- プロカメラマン歴9年。
ニューボーンフォト、ベビーキッズ、ポートレート、企業の広告写真、プロフィール写真、ビジネスのPR写真などを撮影しています。 - 写真・デザイン・コンテンツ作りなどで、みなさんにおすすめできる役立つ情報をシェアしています♪
赤ちゃん撮影カメラの基本ポイント
カメラとレンズの選び方
0歳の赤ちゃんをかわいく撮影するには、カメラの設定がポイントになります。
スマホでも写真は撮れますが、赤ちゃんの成長とともに、この先も長く使えて、撮ること自体が楽しみになるカメラ機材について考えてみましょう♪

ねんねの多い赤ちゃん時期と、走り回るキッズの時期では、成長と共に撮り方やポイントが変わってきます。
スマホではなくレンズ交換のできる「ミラーレス一眼カメラ」がおすすめです。
以前のカメラよりも、瞳AF性能が格段に良くなっているので、成長してからの元気に動きまわる子ども撮影にも最適です。
また、一眼レフカメラよりも軽量・コンパクトになっているので、荷物の多い赤ちゃん連れのおでかけにもおすすめです。
メーカーごとに特設サイトがあったりしますので、そこで紹介されているカメラは、初めての方にも分かりやすくて良いですね。
参考 ソニーαシリーズ 特設サイト
参考 キャノン ミラーレス
レンズは開放F値が2.8以下の明るいレンズと呼ばれる交換レンズを使用することで、柔らかい背景のボケ味を出した写真を撮ることができます。
ズームレンズならF4以下にできればOKです。
後半の章では
2025年最新のカメラトレンドを踏まえた選び方のポイントを解説しています。
あわせてご覧ください。
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具体的な
【赤ちゃん撮影におすすめのカメラ機種】を
見たい方はこちら。
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赤ちゃん撮影に最適なカメラ設定
ISO, 絞り(F値), シャッタースピード

次は具体的なカメラ設定を見ていきましょう。
赤ちゃんの撮影には、ISO感度をオート(自動)に設定することで、初心者でもマニュアルMモードでイメージ通りの写真を撮ることができます。
プライベートで写真を楽しむ目的であれば、最近の一眼レフ、ミラーレスカメラならISO感度はある程度、高めに設定しても大丈夫です。
また、絞り(F値)はF1.8、F2.8、F4などの小さい数字で開放気味に設定し、背景をぼかして赤ちゃんの目に焦点を当てた写真を撮るようにします。
シャッタースピードは、赤ちゃんの動きをブレずに捉えるために、起きている時は1/160前後に設定します。(ねんねのポーズで起きている場合。)
高速ハイハイなどの月齢で、被写体ブレしてしまうのであれば、1/250秒くらいに上げると良いです!
そして、寝ている時の赤ちゃんなら、1/40くらいの設定でも大丈夫です。
(手ブレが気になる方は、1/60程度にしましょう。)
この方向性だけ分かってしまえば、カメラの設定をささっと調整して、赤ちゃんのかわいらしさを引き立てた写真が撮れます。
ここで紹介しているカメラ設定については、下の記事でもくわしく解説しています。
ぜひ読んでみてくださいね。



赤ちゃんの写真撮影にベストな環境

自然光を上手に利用するアイデア
赤ちゃんの写真をかわいく撮るためには、撮影環境も重要なポイントです。
窓から差し込む柔らかい自然光は、赤ちゃんの肌をきれいに見せ、優しい雰囲気の写真を撮ることができるので、日中であれば、自然光をうまく活用するのがおすすめです。
午前中や夕方の柔らかい光や、白いレースカーテン越しの光を利用すると、さらに効果的です。
直射日光の場合は、影が強くなってしまうので、お顔に直接光があたらないように、窓から少し離れた場所で、明るさが確保できる位置がベストです。
室内での撮影に適した背景と照明
室内での撮影では、すっきりした背景の場所を選ぶのもポイントです。
シンプルで明るい色の背景を選ぶことで、赤ちゃんが際立ちます。
また、照明にも気を配りましょう。
直接的なフラッシュは避けて、間接照明やディフューザーを使って柔らかい光を作ると良いですね。
お部屋のシーリングライトは、蛍光灯だと肌色が緑がかってしまうので、白系のLEDできれいな肌色になるようにしていきましょう。

赤ちゃんの魅力を引きだす撮影のコツ
赤ちゃんの自然な笑顔を引き出す方法
ママやパパが優しく声をかけたり、好きなおもちゃで遊びながら撮影することで、自然な表情を引き出せます。
顔を近づけて笑いかけたり、スキンシップをしたり、いつもの雰囲気で楽しくしていると、赤ちゃんも安心して笑顔を見せてくれますね。
出張撮影では、赤ちゃんが好きなおもちゃやスマホで音楽を流したり、ご家族にカメラの隣や後ろに来ていただいて、声かけをしてもらうと効果的です。
みんなで楽しい気分でわいわい撮影していると、赤ちゃんもごきげんになってきて、良い表情が撮影できます。

赤ちゃんのポーズとアングルの工夫
赤ちゃんをかわいく撮るためには、ポーズとアングルの工夫も大切です。
寝ている姿や、遊んでいる姿など、さまざまなシーンを捉えることで、多彩な表情を引き出すことができます。
ここでは、パパママが簡単に実践できる具体的なアイデアをご紹介していきます。

- ねんねのポーズ
赤ちゃんをお布団やラグに寝かせ、手足を伸ばした自然な姿で撮影します。
全身とお顔のアップのカットを撮っておくのが、おすすめ。
成長していくと「あの時はこんなに小さかったんだ~」と感動もひとしおです。
ふわふわの毛布やタオルを使うことで、背景に可愛さが加わりますよ。
- おもちゃと一緒に
お気に入りのおもちゃを持って撮影すると、赤ちゃんの興味と生き生きした表情を引き出せます。
おもちゃを一生懸命に見つめたり、真剣にあそんでいる赤ちゃんの様子もとても可愛らしいですね。

- 家族カット
一緒に遊んでいる家族との姿を撮るのもおすすめです。
みんなで笑い合う瞬間を切り取ると、赤ちゃんの素敵な笑顔が引き立ちます。
- 抱っこのカット
ママやパパなど、家族が赤ちゃんを抱っこしているシーンを撮影します。
赤ちゃんのお顔がメインになるように、目線の高さか少し上から撮ると、表情をしっかり捉えられて瞳のかわいさも引き立ちます。
赤ちゃん写真の編集と保存方法
かんたんな編集テクニック
(明るさ、コントラスト調整など)
撮影した写真をさらに素敵にするためには、簡単な編集を行うことが効果的です。
明るさやコントラストを調整するだけで、写真の印象が大きく変わります。
赤ちゃんの写真編集では、シャドウ・ブラックの項目を上げて、写真全体にやわらかさを出します。
特にお顔の部分の明るさを足してあげるのが、可愛くなるのでおすすめです。
無料の編集ソフトやアプリでOKですので、手軽に編集を楽しみましょう。
おすすめの写真保存方法とプリント
撮った写真を長く楽しむためには、保存方法も大切です。
クラウドサービスや外付けハードディスクにバックアップを取っておけば、あとからRAWデータの編集をすることもできますし、時間ができたタイミングで、フォトブック作りを楽しむこともできますよ。
身長そのままのサイズで作れる等身大フォトブックは、インパクト大で、赤ちゃんの成長記録としても特におすすめです。

わたしがお仕事で、よく使っているのは「FUJIFILMのフォトブックハードカバー(A4サイズ)」です。
ニューボーンフォト、ベビーキッズフォト、家族写真、そしてハウスメーカーさんの完成写真にと、普段からよく制作しています。
ハードカバーのフォトブックは、表紙面だけでなく、中の写真ページも厚みがしっかりあるタイプ。
紙がヘタレたり、お子さんがうっかり破いてしまう心配がなく、長く愛用できるのが、使っているポイントでもあります。
もちろん写真のプリント技術はお墨付きの富士フィルムなので、きれいなフォトブックが出来上がって、満足感もちがいます。
家族写真のフォトブックは、明るく優しいカラーの表紙デザインに。
企業向けや大人向けの写真には、表紙をブラック色にして、高級感と落ち着きのある仕上がりにと、クライアントさんに合わせた高品質なフォトブックに仕上げてくれています。
FUJIFILMプリント&ギフトのフォトブックは、種類が豊富で、作り方もいろいろ選べるので、ベビーフォトのフォトブックにおすすめです。

0歳ベビーフォトをプリントグッズやフォトブックにすると、たのしい時間がもっともっと増えます。ぜひ作ってみてくださいね。

赤ちゃん,子ども撮影におすすめのカメラと選び方
赤ちゃんが生まれて
「スマホじゃ物足りない、もっとキレイに残したい」と感じていませんか?
日々、成長する赤ちゃんの表情や仕草をより可愛く残すために、カメラの購入を検討されている方も多いのではないでしょうか。
でもカメラを探し出すと、種類の多さに圧倒されて「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
赤ちゃん撮影に最適なカメラは、ご家庭のライフスタイルや何を重視したいかによって大きく変わります。
- お出かけが多い → 軽量コンパクト性
- おうちでの撮影が多い → 高画質性
- 手軽さを求める → 操作の簡単さ
この章では、2025年最新のカメラトレンドを踏まえた選び方のポイントと、赤ちゃん・子ども撮影のおすすめカメラ機種を詳しくご紹介します。
APS-Cとフルサイズどちらが良い?
- APS-C:
センサーが小さめで、カメラやレンズが軽くコンパクト。
被写体を大きく写せる(望遠効果あり)ので、運動会や子どものアップ撮影に便利。 - フルサイズ:
センサーが大きく、広い範囲を写せて高画質。
背景を大きくぼかした写真や、暗い場所でも、よりキレイに撮れるのが特徴。
サイズが大きいのでトリミングに強いのもメリット。
イメージセンサー(写真を記録する部品)のサイズに違いがあり、それによって特徴が異なります。
選び方
【軽さ・手軽さ・価格】重視なら
→「APS-C」
【画質・ボケ・暗所性能】重視なら
→「フルサイズ」
まずはAPS-Cのカメラが購入しやすいかと思いますが、いろいろな場面で撮影していくうちに、フルサイズのカメラに買い替えたくなる方が意外と多いです。
私も趣味やプライベートの写真撮影からハマって仕事になりましたが、これまでに10台のカメラ、20本以上のレンズを買い足し、買い替えることになりました。
最初の頃はまったく予想していなかったことです!
「本格的に写真や動画をやりたい」
「将来的に仕事に活かせたりしたらいいな」
と、ちょっとでも思っている方は、フルサイズカメラも良いと思います。
なぜなら、結局買い替えることになり、トータルコストがかかるから…!
自分にあったカメラ・レンズを選んで、お子さんとの時間をたくさん楽しんでくださいね。
APS-Cが向いている人
- 軽量コンパクトを重視!
抱っこや荷物が多いお出かけでも気軽に持ち歩ける。 - コストを抑えたい
本体・レンズともにリーズナブルで始めやすい。 - 望遠効果を活用したい
離れた場所からでも子どもを大きく写せる。
成長して小学校の運動会にも効果的。 - スマホより綺麗に撮りたい
十分な画質向上を実感できて、きれいに撮れる。
フルサイズが向いている人
- 美しいボケ表現にこだわりたい
ボケが大きいので、子どもを主役にした印象的なポートレートが簡単になる。 - 室内撮影が多い
フルサイズセンサーの大きな受光面積により、暗所でも高画質撮影が可能。 - 高感度性能を重視
暗い場所でもノイズが少なくきれい。 - 将来性も考慮したい
写真の趣味が発展した際も手持ちのレンズ資産を無駄にせず長期活用できる。
買い替えコストも回避。 - 最高品質で成長記録を残したい
プロ機材同等の画質性能で、将来見返した時の満足度が格段に高い。
《APS-C》おすすめカメラ・ポイント
どのメーカーも、AF性能や軽量性、スマホ連携など、赤ちゃん撮影&子ども撮影に必要なポイントをしっかり押さえています。
特に「瞳AF」や「被写体認識AF」があるモデルを選ぶのが、おすすめ。
成長して動きの速くなる子ども撮影にも最適です。
ニコン(Nikon Z50/ Z fc)
1. Nikon Z50
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:APS-C
- 画素数:約2088万画素
- 発売時期:2019年11月
- 特徴:軽量で持ち運びやすく、オートフォーカスも優秀。自撮り対応のチルト式モニターやWi-Fi/Bluetooth連携もあり、スマホへの転送も簡単。日常から運動会まで幅広く使えるズーム域が魅力。

2. Nikon Z fc
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:APS-C
- 画素数:約2088万画素
- 発売時期:2021年7月
- 特徴:クラシカルなデザインと最新の機能を両立。Z50と同等の性能を持ちつつ、見た目のおしゃれ感にこだわる方にもおすすめ。軽量で操作性も良好。

ソニー(SONY α6400/α6700)
1. α6400(ILCE-6400)
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:APS-C
- 画素数:約2420万画素
- 発売時期:2019年2月
- 特徴:瞳オートフォーカスが優秀で、動く子どもも簡単にピントが合う。レンズの種類が豊富で、成長に合わせてレンズを追加できる拡張性も魅力。

2. α6700(ILCE-6700)
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:APS-C
- 画素数:約2600万画素
- 発売時期:2023年7月
- 特徴:α6400の後継で、AIプロセッサーによる被写体認識や動画性能も向上。より高性能なAFと連写性能で、運動会やイベント撮影にも強い。
ソニーは一番早くから瞳AFが優秀なカメラを出していて、人物撮影に最適。
交換レンズの種類が豊富なのも魅力です。

キャノン(Canon EOS R10/R50)
1. EOS R10
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:APS-C
- 画素数:約2420万画素
- 発売時期:2022年7月
- 特徴:被写体認識AFが非常に優秀で、人物や動物の顔・瞳を自動追尾。バリアングル液晶で自撮りや動画撮影も簡単。軽量で持ち運びやすく、初心者でも扱いやすい。

2. EOS R50
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:APS-C
- 画素数:約2420万画素
- 発売時期:2023年3月
- 特徴:R10よりさらに軽量・コンパクト。AFや動画性能も十分で、初めてのカメラにもおすすめ。タッチ操作やスマホ連携も簡単。

《フルサイズ》おすすめカメラ・ポイント
ニコン(Nikon Z5II / Z5 )
1. Nikon Z5II
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:フルサイズ
- 発売時期:2025年4月25日
- 画素数:有効2450万画素(裏面照射型フルサイズCMOS)
- 特徴:コンパクトで持ち運びやすく、初心者にも扱いやすい。上位機譲りのAF性能やボディ内手ブレ補正(最大7.5段)を搭載し、日常使いにも十分な高画質。
多彩な色表現ができるのが特徴で「イメージングレシピ」や「ピクチャーコントロール」で、シーンや好みに合わせて色味や雰囲気を自由自在に変更可能。クリエイターが作成したオリジナルレシピも選べるので、アートな写真表現を楽しめます。
2. Nikon Z5
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:フルサイズ
- 発売時期:2020年8月
- 画素数:有効2432万画素
- 特徴:小型・軽量ながらフルサイズならではの高画質と高感度性能。5段分のボディ内手ブレ補正を搭載し、夜間や室内でも安心して撮影できる。

ソニー(SONY α7IV/α7C II)
1. α7IV
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:フルサイズ
- 発売時期:2021年12月17日
- 画素数:有効3300万画素
- 特徴:静止画・動画どちらにも強いハイブリッドモデル。AIによるリアルタイム瞳AF(人物・動物・鳥対応)、5.5段のボディ内手ブレ補正、バリアングル液晶搭載。

2. α7C II
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:フルサイズ
- 発売時期:2023年10月13日
- 画素数:有効約3300万画素
- 特徴:フルサイズなのに非常にコンパクトで軽量。α7 IV同等の最新センサーとAF性能を持ち、持ち運び重視の方に最適。

キャノン(Canon EOS R8/EOS RP)
1. EOS R8
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:フルサイズ
- 発売時期:2023年4月
- 画素数:有効約2420万画素
- 特徴:フルサイズながら軽量・小型で、最新の被写体認識AFや高感度性能を搭載。初心者から中級者まで幅広くおすすめ。

2. EOS RP
- タイプ:ミラーレス一眼
- センサー:フルサイズ
- 発売時期:2019年3月
- 画素数:有効約2620万画素
- 特徴:キヤノン史上最軽量のフルサイズミラーレス。高感度性能と直感的な操作性で、初めてのフルサイズにも最適。

《まとめ》赤ちゃん撮影のカメラ設定とコツ
0歳赤ちゃんの写真をかわいく撮るためには、カメラの設定や撮影環境、そして赤ちゃんの自然な魅力を引きだす工夫も欠かせません。
今回はカメラとレンズの選び方やプロカメラマンが意識しているカメラ設定のポイントと撮影のコツをお伝えしました。
<カメラ設定まとめ>
- ISO感度……オート(自動)に
- 絞り(F値)……
F1.8、F2.8、F4など小さい数字で - シャッタースピード……
寝ている赤ちゃんなら1/40くらい
起きている時は1/160前後に
動きが速ければ1/250以上に
柔らかい光を活かすことで赤ちゃんの可愛さを最大限に引きだしたり、家族の声かけでとびきりの笑顔になったりと、自然な表情の瞬間を捉えることができます。
撮影後の編集や保存方法もポイントで、明るさやコントラストを調整するだけで、写真の印象が大きく変わります。
プリントやフォトブックにすれば、いつでも手に取って見ることができる素敵な宝物になりますね。
ご紹介した撮影のポイントをおさえれば、日常のワンシーンも素敵な写真にすることができますので、かわいい赤ちゃんとの時間をもっともっと楽しんでいただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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