【楽天,Amazonで買える】セルフニューボーンフォト小物 おすすめ9選|ママフォトグラファーが紹介します
- 初めてでも安心な、セルフニューボーンフォト小物9選
- ママ一人でも撮影できる便利グッズ
- 初心者でもかわいく撮れる!基本テク
生まれたての赤ちゃんを
自分の手で写真に残したい。
そう思うママさんは多いですよね。
でも、いざセルフニューボーンフォトを撮ろうと思うと…
「何を揃えればいいの?」
「小物はどこで買えばいい?」
と迷ってしまうものです。
私自身もママとして子育てをしながら、
これまで7年間、ニューボーンフォトグラファーとして、たくさんの赤ちゃんを撮影してきました。
その経験をもとに、
はじめてのセルフ撮影でも安心して使えるおすすめ小物を厳選してご紹介します。
出産前後は外出も大変ですよね。
そこで今回は、
楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなどネットで購入できるアイテムの中から、安全性・使いやすさ・写真映えのバランスが取れたものを中心にまとめました。
助産師・保育士監修の商品や、実際に私が使用してよかったアイテムも含めて解説します。
プロカメラマンの撮影を予定している方も、その前後の何気ない日常をセルフで残しておくのがおすすめです。
この記事が、赤ちゃんとのかけがえのない時間を安心して、そして素敵に残すための参考になりましたら幸いです。

この記事を書いた人:HanaHana
- 現役フォトグラファー。
- プロカメラマン歴9年。
ニューボーンフォト、ベビーキッズ、ポートレート、企業の広告写真、プロフィール写真、ビジネスのPR写真などを撮影しています。 - 写真・デザイン・コンテンツ作りなどで、みなさんにおすすめできる役立つ情報をシェアしています♪
セルフニューボーンフォトで大切にしたいこと
まず最初に、大切なことをお伝えします。
ニューボーンフォト(新生児の撮影)は、赤ちゃんの安全が何より最優先です。
⚠️ ポーズの注意点
新生児のポーズ撮影(うつぶせや丸めたポーズなど)は、プロのフォトグラファーが安全を確認しながら行う技術が必要です。
セルフ撮影では、赤ちゃんが自然に取れるポーズの範囲で、無理のない撮影を心がけてください。
セルフで撮影する場合は、
赤ちゃんを小物に添わせたり、
マットの上に寝かせたりする「寝相アートスタイル」が安心でおすすめです。
この記事でご紹介するグッズは、そうした安全なセルフ撮影を前提に選んでいます。
赤ちゃん撮影時の注意点
下記も確認したうえで、赤ちゃんの安全面を最優先にして、セルフニューボーンフォト、月齢フォトの撮影してください。
⚠️ 赤ちゃん撮影時の注意点
- 高い場所(ソファやテーブルなど)の上で撮影しない
- 赤ちゃんから目を離したまま三脚の操作などをしない
- 室温は、赤ちゃんの衣装や季節にあわせて適切に保つ
- 小さなパーツ(ビーズ・ボタンなど)がある小物は、口に入れないよう避ける
セルフニューボーンフォトおすすめ小物・背景
① 助産師監修で安心|天然素材のかご×ファーマット
【助産師監修×職人の手仕事から生まれた、こだわりのセット】
天然素材のかごと、赤ちゃんの肌に優しいファーマットのセットです。
助産師さんが監修しているので、安全性の面でも安心して選べるところが気に入っています。
かごは職人さんの手仕事で作られていて、素朴で温かみのある質感が写真に映えます。
ファーマットをかごの中に敷いて赤ちゃんを寝かせるだけで、ナチュラルでおしゃれなニューボーンフォトが完成。
シンプルなデザインなので、生後1ヶ月以降の月齢フォト(毎月の成長記録撮影)にも長く使えます。
「小物を何から揃えればいいかわからない」という方には、まずこのセットから始めてみるのがおすすめです。
② 全部揃う!くま衣装+ベビーフォト撮影セット
【これ一つで世界観ができあがる!新生児・百日祝いに使えるセット】
くま耳がついた衣装、60cmの丸いファーマット、フェイクグリーンがセットになっています。
背景から小物まで一式揃っているので、「何を合わせたらいいかわからない」という方でもすぐに統一感のある写真が撮れます。
フェイクグリーンをマットの周りに散らすだけで、まるでフォトスタジオのような雰囲気に。
新生児期だけでなく、百日祝い(お食い初め)の撮影にも使えるのがうれしいポイントです。
私も、NANA’s shopさんの「くま衣装」を持っています。
月齢ごとにサイズ違いが展開されているので、大きすぎることなく、赤ちゃんにぴったりのサイズが揃うのが良いですね。
くま以外にも、うさぎ、黒ネコなど、いろいろな種類があるので、お気に入りが見つかります。
③ 保育士監修|洗える円形サニーマット |月齢フォト、記念写真に
【月齢フォトにも、毎日のプレイマットにも使える万能アイテム】
保育士さんのアドバイスをもとに、企画・設計された、円形タイプのサニーマットです。
「月齢フォトの背景に使いたい」「お昼寝マットとしても活躍させたい」というママたちの声から生まれたアイテムです。
直径のあるラウンド型なので、赤ちゃんを中央に寝かせるだけでバランスのよい構図に。
丸洗い可能なので、吐き戻しや汗で汚れてもお手入れしやすく、日常使いしやすいのが安心です。
さらに、イラスト付きのフルカラー説明書が付属。
撮影のコツやお手入れ方法もわかりやすく解説されているので、セルフニューボーンフォトが初めての方にもやさしい設計です。
「記念撮影用に背景小物がほしい」
「でも、撮影だけで終わるのはもったいない」
そんな方にぴったりの、撮影と日常の両立ができるサニーマットです。
お七夜やお宮参り、100日祝い、ハーフバースデーなど、赤ちゃんの“今しかない瞬間”を、やさしく包み込む背景として活躍してくれます。
④ 現役保育士監修|Vivenova 成長記録にも使える円形サニーマット
【お昼寝も撮影もこれ1枚。ふんわり安心設計のサニーマット】
現役保育士さんが監修している、円形タイプのサニーマットです。
赤ちゃんの安全性・使いやすさを考えて作られているので、はじめてのベビーグッズとしても安心感があります。
素材はコットンで、通気性・吸湿性にも配慮。
汗をかきやすい新生児期でも蒸れにくく、オールシーズン使いやすいのが嬉しいポイントです。
サイズは約85cmの円形。
赤ちゃんを中央に寝かせるだけで、自然とバランスの良い構図になり、セルフニューボーンフォトや月齢フォトにもぴったりです。
デザインは、やさしいオリーブ柄など、ナチュラル系。
背景として主張しすぎず、赤ちゃんの可愛さを引き立ててくれます。
「かごに入れるのは少し不安…」
「まずは安全に寝かせられる背景を用意したい」
そんな方には、このサニーマットから揃えるのがおすすめです。
お昼寝・プレイマット・撮影背景と、長く活躍してくれるアイテムです。
⑤ モスリンガーゼの羽ブランケット|寝かせるだけで天使フォトに
【“天使の羽”デザインで、やさしい世界観の写真に】
赤ちゃんを中央に寝かせるだけで、背中に羽が生えたような写真が撮れるブランケットです。
セルフニューボーンフォトや月齢フォトに、特別な雰囲気をプラスしてくれます。
素材はモスリンコットン100%。
表はさらっとしたガーゼ、裏はふんわりタオル生地で、新生児の肌にもやさしい使い心地です。
通気性・吸水性にも優れているので、お昼寝ケットやおくるみとしても活躍。
約90×90cmの使いやすいサイズで、撮影にも日常使いにも取り入れやすい1枚です。
「大がかりなセットは難しいけれど、思い出に残る写真を撮りたい」
そんなママにおすすめの、手軽に世界観をつくれちゃう人気のブランケットです。
⑥ 月齢フォトシーツセット|小物付きでそのまま撮れる
【月齢カード&フレーム付きの便利セット】
100×100cmのフォトシーツに、月齢カードやフェルトフレームなどが付いたセットです。
届いてすぐに月齢フォトや寝相アートが始められます。
天使デザインなど、やさしいイラスト入り。
赤ちゃんを寝かせるだけで、成長記録らしい1枚に仕上がります。
素材はポリエステル混で、軽くて扱いやすいのも特徴。
お手入れもしやすく、撮影用だけでなくブランケットとしても使えます。
「毎月の記録を、手軽に続けたい」
そんなご家庭にちょうどいい、コスパのよいフォトシーツセットです。
⑦【買わずに】ニューボーンフォト衣装レンタルセット
【買わずに“今だけ”を楽しめるレンタル衣装も!】
ニューボーンフォト用の全セットを、自宅で手軽にレンタルできるサービスもあります。
退院直後や生後まもない時期の「今しかない姿」を、特別な小物で残せます。
やさしい色味やナチュラルなデザインが多く、赤ちゃんの雰囲気を引き立ててくれるセット内容。
衣装も背景も装飾小物もすべて含まれているので、届いたらすぐに撮影できます。
購入するほどではないけれど、かわいいセットで撮っておきたい。
そんなご家庭にぴったりの選択肢です。
保管場所に困らず、使い終わったら返却するだけ。
“今だけの特別な1枚”を、気軽に叶えたい方におすすめのレンタルセットです。

新米ママも楽々!すぐにかわいくなれる赤ちゃん衣装
⑧ ウサギニット帽セット|LIKENNY ベビーコスチューム
【簡単に着せるだけ!ニューボーンフォト&赤ちゃん衣装】
手編み風のウサギの帽子・パンツ・にんじんぬいぐるみが3点セットになった衣装です。
おくるみニューボーンフォトとはまた違って、着せるだけで「かわいい~!」となるのがきぐるみ衣装です。
私もニューボーンフォトの出張撮影で、ママさんが用意してくれたこの衣装を使って撮影したことがありますが、その時も家族のみなさんと盛り上がりました。
ニット素材の柔らかな質感が写真に温かみを出してくれます。
帽子をかぶせて寝かせるだけで様になるので、初めてセルフ撮影に挑戦するママにも扱いやすい衣装です。
100日祝いや誕生日記念の撮影にも使えます。
⑨ ベビードレス5点セット|これだけで完成する華やかコーデ
【衣装から小物まで揃う!レースが華やかなセット】
ニューボーンフォトや月齢フォトに使える、女の子向けコスチューム5点セットです。
ドレス・帽子・ヘアリボン・シューズ・枕が揃っているので、届いたその日に撮影できます。
レースやフリルのやわらかなデザインが、赤ちゃんの小ささをより引き立ててくれます。
カラーはホワイトやベージュ、ピンクなど、やさしい色味から選べます。
「背景は用意したけれど、お洋服はどうしよう?」
そんなときに頼れる、手軽に雰囲気を整えられるコスチュームセットです。
セルフ撮影をラクにする!おすすめスタンド・三脚4選
セルフ撮影ではカメラを固定することがポイント。
・1人で赤ちゃんをあやす
・小物を整える
・スマホ、カメラを持って撮る
をするのって意外と大変なんですよね。
スマホやカメラを固定しておけば、赤ちゃんをあやしたりすることに集中できるので、きれいなセルフニューボーンフォトが撮りやすくなります。
スマホ用のリモコンシャッターや、セルフタイマー機能も合わせて使うと、ブレが減ってさらに撮りやすくなります。
⚠️ 注意点
スタンド、三脚は、赤ちゃん側に倒れない場所に、しっかりと固定してください。
1.SLIK スタンドポッド エアリー 6S|超軽量 コンパクト三脚 自立一脚
通常の三脚と比べて圧倒的に場所を取らない、超軽量の自立一脚です。
使い方は三脚と同じなので簡単です。
重量は約710gと軽く、コンパクトに収納できるので、出張撮影が多いプロカメラマンにも愛用されているモデルです。
私自身も撮影の仕事で、ストロボやライト用のスタンドとして、こちらを使っています。
自宅でのセルフ撮影なら、カメラをこれに固定するだけで手が自由になり、赤ちゃんに集中できます。
- 全高:約123cm
- 最小:33㎝
- 重量:約710g
- 脚段数:6段
- 耐荷重 約1kg
2.Velbon コールマン セルフィーマルチスタンド|三脚・自撮り棒・リモート撮影を1台で
スマホ撮影メインの方に特におすすめの、マルチ用途スタンドです。
自撮り棒としても使えて、足を広げればスマホ三脚に変わります。重量約182gと非常に軽量なので、使わないときの保管場所に困らないのも助かります。
- 最長:約84cm
- 最小:21.5㎝
- 重量:約182g
- 耐荷重 約350g
3.Ulanzi MT-44 スマホ三脚+カメラ用 vlog三脚|2in1軽量三脚
三脚・一脚・自撮り棒を1本で兼ねたい方向けのコンパクト三脚です。
スマホホルダーが付属しているので、スマホ撮影との相性も良く、動画撮影、Vlog用途にも便利。
- 最長:約147cm
- 最小:32㎝
- 重量:約397g
- 耐荷重 約1kg
4.SLIK モバイルリンク マルチポッドトーラーR|スマホ・小型カメラ両対応
スマホも小型カメラも使える、スリムデザインのマルチタイプ三脚です。
スマホホルダー一体型でセットアップが簡単なのも、初めて三脚を使うママには嬉しいポイントです。
- 最長:約111cm
- 最小:32.5㎝
- 重量:約390g
- 耐荷重 約500g
セルフニューボーンフォト・赤ちゃん撮影|撮り方のポイント
グッズが揃ったら、いよいよ撮影です。
いくつかのポイントを意識するだけで、赤ちゃん写真のクオリティはぐっと上がります。
▼《赤ちゃん・子ども撮影におすすめのカメラ》については、こちらの記事でくわしく解説しています。あわせてご覧ください。
光の当て方がきれいに撮れるポイント
自然光(窓からの光)を最大限に活用しましょう。
晴れた日に、窓際に赤ちゃんを寝かせて撮影するのが、もっとも簡単で美しく仕上がります。
- 直射日光が強いと影が濃く出てしまうので、レースカーテン越しの柔らかい光にする
- 赤ちゃんの頭側を窓のほうに向けて、光が「斜め横から」当たる位置に寝かせると、立体感のある優しい写真になります
必要であれば、白いタオルやブランケットを光の反対側に置いて、レフ板代わりにすると、顔の影がやわらぎます。
背景はシンプルにまとめる
カゴ、ファーマット、サニーマットの上に赤ちゃんを寝かせたら、背景に余計なものが映り込んでいないか確認してください。
おむつやティッシュ箱、コード類など、生活感のあるものはフレームから外しておきましょう。
- 背景は「2色まで」を意識すると、ごちゃつかずスッキリ見えます
- ベージュ・ホワイト・グレーなど、やわらかい色でまとめると、赤ちゃんの肌色がきれいに引き立ちます
どこから撮る?カメラ位置と構図のコツ
同じ背景やシーンでも、
アングルを少し変えるだけで写真のバリエーションが増えます。
- まずは赤ちゃんの真上から、全身が入るように1枚
- 顔にぐっと近づいて、表情のアップを1〜2枚
- 小さな手や足だけをアップで撮ると、新生児期らしいカットになります
事前の準備が大事。赤ちゃんが眠っているタイミングを狙おう
ニューボーンフォトは、赤ちゃんがぐっすり眠っているときが一番撮りやすいです。
背景セットの準備と、お着替えを済ませてから、寝かしつけを。
よく眠ったところで撮影を開始しましょう。
一度に完璧を目指さず、赤ちゃんの機嫌を最優先にして、楽しんでください。
安全面で気をつけたいポイント
「安全第一」を守って、赤ちゃんのペースに合わせて撮ることが、素敵な記念写真を残す一番のコツです。
《気をつけるポイント》
- 高い場所(ソファやテーブルなど)の上で撮影しない
- 赤ちゃんから目を離したまま、カメラや三脚の操作をしない
- 小さな飾りやビーズがついた小物は、口に入らないよう赤ちゃんの手元から離して使う
- 室温は赤ちゃんの衣装や季節にあわせて適切に保つ
まとめ|赤ちゃん撮影グッズを揃えて、思い出に残る一枚を
セルフニューボーンフォト&赤ちゃんの撮影は、グッズと少しのコツさえあれば、ママ自身の手で、素敵な記念写真が撮れます。
プロに撮影をお願いする予定がある方も、その前後の日常の姿をセルフ撮影で残しておくのがおすすめです。
どれも【楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング】など、ネットで購入ができて、助産師・保育士監修の信頼できる商品や、私自身が実際に使ったことのあるアイテムを中心に選びました。
口コミ数や口コミの内容も調査してお届けしています。
生まれたての小さな姿は、今この瞬間にしか撮れません。
赤ちゃん専用の小物や撮影グッズを上手に活用して、大切な記念を写真に残してみてくださいね。
この記事がお役に立てましたら嬉しいです。


