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【2026年最新】運動会におすすめのカメラ7選&動く子どもをブレずに撮る選び方をカメラマンが解説

運動会におすすめカメラ7選【2026年最新】動く子どもをブレずに撮る選び方をカメラマンが解説
HanaHana
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こんにちは。
カメラマンのHanaHanaです。

ベビーキッズ・家族写真の出張撮影をメインに、プロのカメラマンとして活動しています。

運動会や発表会で…

子どもの一瞬の表情や全力で走る姿を「ブレずに、きれいに」残したい

経験した方も、これから初めて迎える方も、
きっと同じ気持ちではないでしょうか。

そう思ってカメラを探し始めても…

種類が多すぎて何を選べばいいか分からない…

「行事が終わってから後悔したくない」からこそ、余計に迷ってしまいますよね。

この記事では
カメラマンの私が、実際の撮影経験をもとに

動き回る子どもをブレずに撮るコツと
運動会・発表会の撮影に
本当におすすめできるカメラ7台

を厳選してご紹介します。

屋外の運動会だけでなく、
暗い室内の発表会で失敗しないポイントや
レンズ選びも丁寧にお伝えします。

「結局どれを選べばいいの?」という方に向けて、迷ったらこれを選べばOK!という一台もご紹介しています。

ここから、失敗しないカメラ選びを一緒に進めていきましょう。

この記事が「あなたに合ったカメラ選び」のお役に立ちましたら幸いです。

この記事を書いた人:HanaHana

  • 現役フォトグラファー。
  • プロカメラマン歴9年。
    ニューボーンフォト、ベビーキッズ、ポートレート、企業の広告写真、プロフィール写真、ビジネスのPR写真などを撮影しています。
  • 写真・デザイン・コンテンツ作りなどで、みなさんにおすすめできる役立つ情報をシェアしています♪


Contents
  1. 【結論】迷ったらこのカメラがおすすめ!
  2. 運動会で動き回る子どもをブレずに撮るコツ
  3. 運動会・発表会撮影におすすめのカメラ7選
  4. レンズ選びのポイント
  5. 運動会(屋外・望遠撮影)向けレンズ6選
  6. まとめ|もう迷わない!子どもの一瞬を逃さないカメラ選び

【結論】迷ったらこのカメラがおすすめ!

記事を最後まで読む時間がない方のために、最初にイチオシのカメラをお伝えします。

Sony α6700
運動会・発表会撮影において、特にバランスのよいカメラです。

AIによる被写体認識AFで動き回る子どもを追尾しやすく、発表会の暗い体育館でも高画質を保ちやすい1台。

初心者から中級者まで長く使いやすい機種です。

ただし、予算・重さ・メーカーの好みによって最適な選択肢は変わります。

自分に合ったカメラを選ぶために、ぜひこの先も読み進めてみてください。


運動会で動き回る子どもをブレずに撮るコツ

カメラを買う前に、まず「撮り方のコツ」を知っておくことがとても大切です。

どんなに高性能なカメラでも、基本の設定を外してしまうと良い写真は撮れません。

逆に言えば、コツさえ押さえれば、ミラーレスカメラ初心者の方でも驚くほどきれいに撮れます。

シャッタースピードを速くする(Sモード・シャッタースピード優先で設定)

運動会でよくある失敗の第一位が「ブレ」です。

走っている子どもを撮ると、体や顔がぼやけてしまった、という経験はないでしょうか。

これは、シャッタースピード(=シャッターが開いている時間)が遅いために起こります。

対策はシンプルで、シャッタースピードを1/500秒以上に設定するだけです。

カメラのモードダイヤルを
「S」または「Tv」(シャッタースピード優先モード)に合わせれば、
シャッタースピードだけを指定して、残りの設定はカメラが自動で調整してくれます。

慣れないうちはこのモードが一番おすすめです。

晴れた屋外の運動会であれば、1/500〜1/1000秒を目安にするとほぼブレは防げます。

カメラモードの詳しい解説はこちらの記事もあわせてご参照ください。

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連写撮影を使いこなす

運動会のベストショットは、「このタイミングで撮れた!」という1枚というより、連写した中から一番よい表情を選ぶものです。

プロカメラマンでもよく使う方法です。

カメラのドライブモードを「連続撮影」に設定して、シャッターボタンを押し続けましょう。

あとから見返して、一番よい瞬間を選べば大丈夫です!

ポイント

気をつけたいのは、連写をしすぎるとカメラの内部メモリ(バッファ)が詰まって一時的に撮影できなくなることがあります。

大容量・高速タイプのSDカードを用意しておくと安心です。


AF(オートフォーカス)を「追尾」に設定する

AFとは、カメラが自動でピントを合わせてくれる機能のことです。

動いている子どもを撮るときは、
コンティニュアスAF(AF-C)または追尾AFという設定にしておくことが大切です。

これにより、カメラが子どもを認識して、動いてもピントを追いかけ続けてくれます。

最近のミラーレスカメラには「顔認識」「瞳AF」「人物認識」といったAI機能が搭載されており複数の子どもがいる中でも特定の人物を追いやすくなっています。

カメラ選びでは、この追尾AFの精度が非常に重要なポイントです。


場所取り・アングルのポイント

どんなに設定が良くても、撮影場所が悪ければ良い写真を撮るのは難しいです。

以下の点を意識しておくと、ぐっとよい写真が撮れます。

  • ゴールや折り返し地点の近くから:走ってくる子どもの顔が正面から撮れます。

  • 低い位置からしゃがんで撮る:子どもの目線に近くなり、躍動感が出ます。

  • 逆光に注意する:太陽を背にして子どもが走ってくる方向に向くと、顔が暗くなりがちです。
    露出補正(明るさ調整)を少しプラスにするか、ポジションを変えましょう

  • 前の競技中に試し撮りしておく:本番前に同じ設定で、他の子どもを撮って、ピントや明るさを確認しておくと安心です。



また、望遠レンズを使うと手ブレが出やすくなります。

一脚(カメラ用の支柱)を使うと安定しやすくなるのでおすすめです。

一脚の詳しい選び方はこちらの記事をご覧ください。

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【発表会(室内)の場合】暗い環境での撮影のコツ

発表会は体育館やホールでの撮影になるため、運動会より格段に難しいです。

暗い環境でシャッタースピードを速くしようとすると、写真全体が暗くなってしまいます。

対策は主に2つです。

【暗い環境での撮影対策】

①ISO感度(=カメラの光を取り込む感度)を上げる。

ISO感度をISO3200など(それ以上高くてもOK)に設定すると、暗い場所でも明るく撮れます。

ただし上げすぎるとノイズ(画面のざらつき)が出るので、カメラの性能に合わせて調整しましょう。

②明るい単焦点レンズ(F値1.8や2.8など)を使う。

ズームレンズのF値(絞り値)は3.5〜6.3程度ですが、F1.8などの単焦点レンズ(焦点距離が固定のレンズ)を使うと、より多くの光を取り込めます。

発表会では「明るいレンズが1本あるかどうか」も写真の仕上がりを大きく左右します。




運動会・発表会撮影におすすめのカメラ7選

それでは、実際におすすめのカメラを紹介します。

選定の基準は「AF追尾の速さ」「連写性能」「使いやすさ」「信頼性」の4点です。

カメラを選ぶ前に【1】センサーサイズについて知っておこう

今回ご紹介するカメラには、
センサーサイズ(光を取り込む部品)異なる3種類があります。

大きい順に「フルサイズ > APS-C > マイクロフォーサーズ」。

センサーが大きいほど暗い場所での画質に有利ですが、カメラ本体やレンズも大きく・重くなりやすい傾向があります。

各機種の紹介にセンサーの種類を記載していますので、選ぶときの参考にしてください。


カメラを選ぶ前に【2】レンズ選びについて知っておこう

運動会撮影を予定している方には、はじめから「ダブルズームキット」を購入するのがおすすめです。

標準ズームレンズ望遠ズームレンズ2本セットになっている商品が多く、運動会の遠距離撮影も日常のスナップも、使い分けることができます。

「ダブルズームキット」商品がない場合は、
カメラ+キットレンズ」を購入し、
さらに望遠ズームレンズをプラスする
のが、良いと思います。

《詳しいレンズ選びについてはこちら》

① Sony α6700 ——「迷ったらこれ」動く子どもに強い、頼れる1台

【APS-Cセンサー搭載】

こんな人に向いています:AF性能を最優先したい、写真も動画も両方しっかり撮りたい方

α6700のAIを活用した被写体認識AFの精度は、APS-Cミラーレスの中でも特に高い評価を得ています。

人物・動物・乗り物など多様な被写体をリアルタイムで認識し、走り回る子どもにピントを合わせ続けてくれます。

「ピントを自分で合わせる」という難しい作業をカメラが肩代わりしてくれるイメージです。

暗い場所でも光を集めやすい構造のセンサー(裏面照射型)を採用しているため、体育館の発表会でも明るく自然な写真が撮れます。

1秒間に最高約11枚の連続撮影が可能で、走る瞬間・ジャンプの頂点・ゴールの表情など、決定的な瞬間を逃しません。

ボディは防塵防滴仕様で屋外の運動会にも安心ですし、4K動画にも対応しているため、写真と動画を1台でカバーできます。





② Canon EOS R7 ——運動会の「本命機」。本気で撮りたい人に選ばれる理由

【APS-Cセンサー搭載】

こんな人に向いています:運動会撮影を本気で成功させたい、連写とAFの安定感を最優先したい、予算に少し余裕がある方

「子どもの運動会に強い」とプロ・アマチュア問わず高い評価を得ているのがCanon EOS R7です。

1秒間に最高約15枚という高速連写は、今回紹介する7機種の中でもトップクラスで、ほんの一瞬の表情の変化も逃さず記録できます。

上位機種ゆずりの被写体認識AFは、運動場を走り回る子どもをしっかり捕捉し続けます。

最大8.0段という強力な手ブレ補正効果で、望遠レンズで遠くを狙っても手ブレしにくく、手持ちでも安定した写真が撮りやすくなります。

約3250万画素の高画素センサーなので、後からトリミング(切り取り)してもきれいに仕上がります。

写真も動画も本気で撮りたい方、「せっかく買うなら長く使える1台を」と考えている方に、特におすすめできます。







③ Canon EOS R10 ——コスパ最強。本気の初心者に選んでほしい1台

【APS-Cセンサー搭載】

こんな人に向いています:R7より価格を抑えたい、初心者だけど連写・AFはしっかり使いたい方

エントリーモデルながら、上位機種にも採用されているキヤノン独自のAF技術(デュアルピクセルCMOS AF II)を搭載しており、素早く動く子どもにも瞬時にピントを合わせてくれます。

「初心者向け」という表現が申し訳ないほど、AFの精度と速さは優秀です。1秒間に最高約15枚の連写も可能で、運動会の徒競走でもしっかり対応できます。

注意点として、長時間の高速連写ではカメラ内部の一時保存領域(バッファ)が詰まって一瞬撮影が止まることがあります。

RAW形式(編集向けの高画質データ)での撮影を多用する場合はR7を検討してください。
普通のJPEG撮影メインであれば実用上ほぼ問題ありません。





④ Canon EOS R50 ——軽くて使いやすい、カメラデビューの定番

【APS-Cセンサー搭載】

こんな人に向いています:カメラが初めて、操作はできるだけシンプルがいい、荷物を増やしたくないパパ・ママ

約375gという圧倒的な軽さと、直感的に使えるUI(操作画面)が最大の特徴です。初心者にとって使いやすいカメラとして定評があり、カメラデビューの1台として多くのパパ・ママに選ばれています。

1秒間に最高約15枚の高速連写を搭載しており、「軽くて小さいから性能は低い」ということは全くありません。

被写体認識AFも十分で、運動会の撮影を安心してこなせます。「写真は子ども記録メインで、特別こだわりはない。でもスマホよりしっかり撮りたい」という方に、一番最初におすすめしたい1台です。





⑤ Nikon Z50 II ——操作しやすくてコスパ良し。ニコンの本格ミラーレス入門機

【APS-Cセンサー搭載】

こんな人に向いています:はじめてのカメラにしっかりした1台を選びたい、レンズもセットでお得に揃えたい方

ニコンの最上位機種と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載しており、AF(ピントを合わせる)性能が大幅に向上しています。カメラが動く子どもを自動で追いかけ続ける「3Dトラッキング」と被写体認識機能の組み合わせで、運動会の徒競走でも安定してピントを合わせ続けてくれます。

標準ズームレンズと望遠ズームレンズの2本がセットになった「ダブルズームキット」が購入しやすい価格で揃えられるのも大きな魅力です。

はじめからレンズ2本を持てるので、運動会の遠距離撮影も、日常のスナップも、1台でカバーできます。

ニコンのカメラは操作ボタンの配置がわかりやすく、初めての方でも迷いにくいと評判です。





⑥ OM SYSTEM OM-5 ——雨でも砂埃でも安心。軽量防塵で安心して持ち出せる1台

【マイクロフォーサーズセンサー搭載】

こんな人に向いています:荷物の多い外出が多い、雨や砂埃が心配、軽くて気軽に持ち出せるカメラが欲しいママ・パパ

約414g(バッテリー・メモリーカード含む/本体のみ366g)という軽さと、IP53相当の防塵防滴・耐低温-10℃設計が最大の特徴です。

突然の雨でも砂埃の舞うグラウンドでも、気にせず使えます。

ボディだけで6.5段分の手ブレを抑える補正機能を搭載しており、対応レンズと組み合わせるとさらに最大7.5段まで効果がアップするため、望遠で遠くを狙ってもブレにくいです。

マイクロフォーサーズはAPS-Cより少し小さいセンサーのため、屋外の明るい運動会では十分な画質が得られます。

一方、発表会のような暗い室内では、α7C IIなどに比べると不利になる点はお伝えしておきます。

「1日中持ち歩いても疲れない、とにかく気軽に使えるカメラが欲しい」という方に特に向いています。





⑦ Sony α7C II ——発表会の暗所撮影に別格の強さ。予算に余裕がある方へ

【フルサイズセンサー搭載】

こんな人に向いています:発表会(室内・暗所)の撮影もしっかり残したい、長く使えるカメラを1台に投資したい、予算に余裕がある方

フルサイズセンサーは暗い場所での撮影において、APS-Cやマイクロフォーサーズとは別格の強さを発揮します。体育館の発表会でISO感度を高く上げても、ノイズ(ザラザラした粒状感)が出にくく、子どもの表情を自然にきれいに残せます。

ソニーの最新AI被写体認識AFも搭載しているため、運動会でも十分な追尾性能を発揮します。フルサイズながら約514g(バッテリー・メモリーカード含む)にまとまっており、持ち運びやすい設計です。価格帯は高めですが、「運動会も発表会も、長年使えるカメラを1台だけ買いたい」という方にとって、後悔のない選択になると思います。





レンズ選びのポイント

レンズ選びのポイントについても知っておきましょう。

実は、レンズ選びはカメラ本体と同じくらい仕上がりに影響します。

運動会では保護者席からグラウンドの子どもを撮るため、望遠ズームレンズ(焦点距離が長いもの)が必須です。

標準レンズだけでは、遠くの子どもが小さく写ります。

運動会撮影を予定している方には、はじめから「ダブルズームキット」を購入するのがおすすめです。

基本は、標準ズームレンズ望遠ズームレンズ2本がセットになっており、運動会の遠距離撮影も日常のスナップも、使い分けることができます。

「ダブルズームキット」商品がない場合は、
カメラ+キットレンズを購入し、
さらに望遠ズームレンズをプラスする
のが、良いと思います。

運動会(屋外・望遠撮影)向けレンズ6選

以下はおすすめのレンズです。
お使いのカメラに合ったマウントのレンズを選んでください。

Canon RF100-400mm F5.6-8 IS USM
(R7・R10・R50ユーザーへ)
軽量コンパクトで扱いやすく、広いグラウンドの端まで届く望遠力が魅力



Canon RF-S 55-210mm F5-7.1 IS STM
(R50・R10ユーザーへ):リーズナブルな入門望遠。ダブルズームキットにも付属


Sony E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
(α6700ユーザーへ):描写力と機動力を両立したソニーの定番望遠


Sony FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
(α7C IIユーザーへ):高い描写力と快速AFで、運動会撮影もしっかり応えてくれる1本



Nikon NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR
(Z50 IIユーザーへ):ダブルズームキットに付属。運動会に十分対応




OM SYSTEM M.Zuiko ED 40-150mm F4.0 PRO
(OM-5ユーザーへ):軽量・高画質でOM-5との相性が抜群





発表会も本気で撮りたい方に:明るい単焦点レンズ

ズームレンズ1本だけでも発表会は撮れますが、体育館の暗さには限界があります。

F1.8~F2.8の単焦点レンズ(焦点距離が固定のレンズ)などを1本加えると、取り込める光の量が格段に増え、暗い会場でもきれいに撮れるようになります。

以下は、ステージとの距離感にも対応しやすく、F1.8の明るさで発表会の暗所撮影に向いたレンズです。

  • Canon RF 50mm F1.8 STM(RFマウントユーザーへ)
  • Sony E 50mm F1.8 OSS(Eマウントユーザーへ)

まとめ|もう迷わない!子どもの一瞬を逃さないカメラ選び

運動会・発表会の子ども撮影を成功させるポイントをまとめます。

運動会

  • シャッタースピードは1/500秒以上に設定してブレを防ぐ
  • 連写モードで撮ってあとからベストショットを選ぶ
  • AF追尾(コンティニュアスAF)に設定して子どもを逃さない
  • 望遠ズームレンズを準備する

発表会

  • ISO感度を上げて暗い会場に対応する
  • 発表会には明るい単焦点レンズ(F1.8やF2.8)があると心強い

迷う方には、このカメラがおすすめ

迷っているなら、まずSony α6700を軸に検討してみてください。

AFの強さ、暗所性能、動画対応、すべてが高水準にまとまった1台です。

予算を抑えたいならCanon EOS R50、本気で運動会に挑みたいならCanon EOS R7が特におすすめです。

「ソニーとキヤノン、どちらにすればいいの?」と迷う方も多いかと思います。

ソニーはAF追尾の精度を最優先したい方・将来フルサイズへのステップアップも視野に入れている方に向いています。

一方キヤノンは、操作のしやすさと日本国内でのサポート体制を重視する方に向いています。

どのカメラを選んでも信頼性があり良い選択になりますので、ご自身の優先順位で決めてみてください。

お子さんの一瞬一瞬を、後悔なく、素敵に残せますように。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
HanaHana
HanaHana
現役フォトグラファー。クリエイター。
元企画マーケ職10年(会社員)→出産子育て&転職をきっかけに「好きや得意をいかして自分らしい働き方をしたい!!」と一念発起。フォトグラファーへ転身 → スタジオカメラマンや撮影経験を重ねて、独立起業しました。

Adobe利用歴は21年。
これまでの経験をもとに【生成AIの活用】【カメラや写真】【仕事やスキルアップに役立つ学び】、ひとり起業・スモールビジネスの【集客・マーケティング・デザイン】のテーマで、みなさまの人生がより良くなる情報を心をこめて発信中♪

プロカメラマン歴9年で、ニューボーンフォト、ベビーキッズ、ポートレート、企業の広告写真、プロフィール写真などを撮影しています。

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